COLUMN

‘make scene’ 景色をつくる、家

01 うつわとしての家づくり

WISE SCAPEの家づくりの主役は住む人です。
例えるなら、花を美しく引き立たせる花器や、
料理をより美味しく感じさせる食器。
つまり、家は「うつわ」のような存在であるべきだと考えています。

「うつわ」としての家は主張をしません。
なぜなら、華美なデザインや高価な素材、
高度な設計や技術を使って空間を仕上げても、
住む人が心地よく感じられなければ意味がないからです。

だから、私たちは徹底して、住む人の暮らしによりそいます。
いつ、どの場所にいて、何をしていても、ずっと気持ちがいい空間。
家族の数だけある答えを追い求めて、日々の暮らしを心地よく引き立てる
「うつわ」をかたちづくっていきます。

木造住宅のフローリングとリビング

住む人の生活と、「うつわ」としての家。
そのふたつが心地よくよりそえたとき、
はじめてWISE SCAPEの家は完成します。

「いい家」ではなく、「心地よい暮らし」がほしいと
お考えになっているお客様は、ぜひ一度ご相談ください。
WISE SCAPEが、お客様の暮らしによりそった
「うつわ」のような住まいをおつくりいたします。